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ToDoアプリの土台作り

このセクションでは、ToDoアプリの基本的な画面を作成します。

ゴール

  • ToDoアプリの土台ができている
  • 画面にToDoリストが表示される(まだデータは保存されない)

完成イメージ

ToDoアプリの完成イメージ

1. 新しいプロジェクトを作成

作業フォルダを作成

デスクトップに todo-app フォルダを作成し、移動します。

Macの場合:

bash
mkdir ~/Desktop/todo-app
cd ~/Desktop/todo-app

Windowsの場合:

powershell
mkdir $HOME\Desktop\todo-app
cd $HOME\Desktop\todo-app

Claude Codeでプロジェクト作成

Next.jsでシンプルなToDoアプリを作って。

機能:
- ToDoの一覧表示
- ToDoの追加(入力フォーム)
- ToDoの完了/未完了の切り替え
- ToDoの削除

見た目はシンプルでモダンなデザインで。
まずはデータベースなしで、画面だけ作って。

なぜ「画面だけ」?

最初からデータベースを繋ぐと複雑になります。まず画面を作り、動作を確認してからデータベースを追加します。

2. 動作確認

開発サーバーを起動

開発サーバーを起動して

確認ポイント

ブラウザで以下を確認します:

  • [ ] ToDoの一覧が表示される
  • [ ] 入力フォームがある
  • [ ] 「追加」ボタンがある
  • [ ] ToDoをクリックで完了/未完了が切り替わる
  • [ ] 削除ボタンでToDoが消える

3. 機能を試してみる

CRUD操作

実際に操作してみましょう:

  1. ToDoを追加

    • 入力欄に「牛乳を買う」と入力
    • 追加ボタンをクリック
    • リストに追加される
  2. 完了にする

    • 追加したToDoをクリック
    • 取り消し線が引かれる(完了状態)
  3. 削除する

    • 削除ボタンをクリック
    • リストから消える

ページを更新してみる

ブラウザを更新(F5 または Command+R)すると...

データが消えてしまいます!

これは今の状態ではデータがブラウザのメモリにしか保存されていないからです。次のセクションでデータベースに保存できるようにします。

4. UIを改善(任意)

見た目を変えたい場合は、Claude Codeに依頼します:

色を変える

メインカラーを青系に変えて

レイアウトを変える

ToDoリストを中央寄せにして、幅を600pxに制限して

アニメーションを追加

ToDoを追加・削除するときにアニメーションをつけて

5. 現在の状態を理解

今の状態(データベースなし)

アーキテクチャ:データベースなし

  • データはアプリのメモリにある
  • ページを更新するとメモリがクリアされる
  • データを永続化するにはデータベースが必要

次のステップ(データベースあり)

アーキテクチャ:データベースあり

データベースに保存すれば:

  • ページを更新してもデータが残る
  • 別のデバイスからもアクセスできる

チェックリスト

次に進む前に確認:

  • [ ] ToDoアプリが動いている
  • [ ] 追加・完了切替・削除ができる
  • [ ] ページ更新でデータが消えることを理解した

次はデータベース連携に進みます!